工場・倉庫の屋根の防水工事
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工場・倉庫を
止めずに
雨漏りを直す。
約1〜3分で歩行可能。最短当日から“使える”防水へ。
超速硬化ウレタン工法(スプレー防水)は操業中の改修にも◎
工期も操業も犠牲にできない現場で、
こんな“損失”が起きていませんか?
- 雨漏り補修のたびに、工程が止まり生産ロスが出る
- 養生待ち・天候で段取りが崩れ、休日工事が増える
- 同じ場所で再発し、修繕費と手間だけが積み上がる
- 稟議で必要な「安全・工期・費用」の決め手が揃わない
雨漏りを先送りすると、設備は静かに劣化し、安全面のリスクと修繕コストだけが膨らみます。
その迷いを断ち切り、“稼働を止めずに直す”を実現するのが〈3分硬化〉の超速硬化ウレタン工法です。
3分で歩ける、耐久2倍、
継ぎ目ゼロ。
選ばれる5つの理由
約1〜3分で歩ける。
止められない現場の味方に。
従来のウレタン防水は、乾燥・養生に半日以上かかるのが当たり前でした。超速硬化ウレタン工法は、施工直後約3分で歩行可能。
- ゲルタイム(硬化開始):約3〜10秒
- タックフリー(表面非粘着):約10〜30秒
- 歩行可能時間:約1〜3分
- 車両通行可能:約30〜60分
- 完全硬化:約24時間(※)
「翌日には通常稼働に戻したい」「生産ラインを止めたくない」
といった現場で、工期短縮に大きく貢献します。
※気温や湿度などの施工環境により若干異なります。
※材料仕様や膜厚により変動があります。
高密着・高耐久。車輌・荷重がある床でも安心設計
独自の吹き付けシステムにより、下地と強力に密着。
一般的なウレタン防水と比べて2倍以上の耐久性を実現しました。
大型車両が行き交う駐車場や、重量物を扱う工場床など、荷重・摩耗・振動の厳しい現場には、JIS規格の強度基準をクリアした“業務用グレード”の高強度防水材も選択可能。
「とにかく長くもたせたい」「重機が出入りしても安心したい」現場で、10年クラスの安心を支えます。
段差も曲面も一発施工。
形状を選ばないスプレー防水
スプレー施工なので、段差やアール、複雑形状にもムラなく一気に吹き付けできます。
押え金物やジョイント材が不要なため、スレート・折板などの金属屋根、水槽、駐車場の床、橋梁床版、トンネル、護岸など、形状を問わず、均一で美しい防水層を形成できます。
- 【幅広い対応実績】
-
- スレート屋根、折板屋根などの金属屋根
- プール、水槽、水路
- 駐車場の床、擁壁、地下外壁
- 橋梁の床版、工場床
- 化学薬品タンクのライニング
- トンネル、シールドセグメント
- 護岸、ダム、コンテナ、トラック荷台
- スポーツ施設の床、畜舎の屋根・床
臭気が少ないから、稼働中の施設でも施工しやすい防水
従来のウレタン防水やFRP防水でネックになりがちな強い溶剤臭。
超速硬化ウレタン工法は臭気を抑えやすく、病院・食品工場など“においに厳しい現場”でも採用しやすいのが大きな特長です。
防水+αへ。断熱・遮熱・防音まで拡張可能
超速硬化ウレタン工法は、ただの「防水層」にとどまりません。
複層構成により、断熱・遮熱・防音などの機能をまとめて付加することが可能です。
たとえば屋根では、遮熱仕様の「クールバリア工法」によって室内の温度上昇を抑え、空調コスト削減にも貢献。
畜舎では断熱効果により結露・カビの抑制にも役立ちます。
他の防水工法と“決定的に”違うポイントは?
超速硬化ウレタン工法が他の防水工事、工法と何が“決定的に”違うのか?
他の防水工事と一線を画す、その違いをご覧ください。
| 比較項目 | 超速硬化ウレタン | シート防水 | 一般ウレタン | FRP防水 |
|---|---|---|---|---|
| 工期 | ◎ | △ | △ | △ |
| 複雑形状対応 | ◎ | × | ○ | △ |
| 耐久性 | ◎ | △ | ○ | ◎ |
| 天候・気温の影響 | ◎ | × | × | △ |
| 美観・仕上がり | ○ | ○ | ◎ | ○ |
「速い・強い・美しい」——すべてを1つの工法で実現する
防水工法の新基準「超速硬化ウレタン工法」
超速硬化ウレタン工法の施工事例
工場・倉庫から個人のお住まいまで。
これまで手掛けてきた、様々な工事の一部をご紹介します。
実績はまだありません。
事例をもっと見るお困り別
超速硬化ウレタン工法
腐食、摩耗、長い工期…。
諦めていたその悩み、超速硬化ウレタン工法が解決します。
よくある質問
- 工場は24時間稼働しています。屋根の防水工事を行う際、生産ラインを止めたり、商品を移動させたりする必要は本当にありませんか?
-
24時間稼働の工場でも、生産ラインへの影響をできる限り抑えながら施工できますので、ご安心ください。
当社の超速硬化ウレタンスプレー工法は、塗布後わずか数分で歩行できるほど硬化が早い工法です。従来工法のように、塗料が乾くまで長時間待つ必要が少ないため、工期の短縮につながります。
また、屋根の上から直接吹き付けて、継ぎ目の少ないシームレスな防水層を形成できるため、室内側で大がかりな養生を行ったり、商品を大きく移動させたりする負担を抑えやすくなります。
従来の防水工法や屋根カバー工法と比べて、工期を約30%から50%短縮できる場合があり、1,000平方メートル規模でも約10日から14日程度で完了できるケースがあります。
お客様の生産計画や出荷スケジュールに支障が出にくいよう、施工エリアや作業時間を調整しながら、事業稼働への影響と機会損失を最小限に抑える工事計画をご提案いたします。
- 古いスレート屋根(または折板などの金属屋根)で、サビやひび割れがひどい状態です。屋根ごと張り替えないと直りませんか?
-
屋根の状態によっては、大規模な張り替えを行わずに、防水改修で対応できる場合があります。
当社の超速硬化ウレタンスプレー工法は、波形のスレート屋根や、ボルト・継ぎ目・突起物のある金属屋根にも密着しやすく、屋根全体に継ぎ目の少ないシームレスな防水層を形成できます。
既存の屋根材を活かして施工できるため、屋根材の撤去や廃材処分にかかるコストを抑えやすくなります。また、古いスレート屋根の場合、解体作業に伴うアスベスト飛散リスクが心配されることもありますが、撤去を最小限に抑えることで、そうしたリスクの低減にもつながります。
さらに、超速硬化ウレタンは比較的軽量な材料のため、屋根を新しく重ねたり葺き替えたりする工法と比べて、建物構造への負担を抑えやすい点も特長です。
まずは屋根の劣化状況や下地の状態を確認したうえで、張り替えが必要か、防水改修で対応できるかを丁寧に診断し、お客様の建物にとって無理のない最適な改修方法をご提案いたします。
- 雨漏りだけでなく、夏場の工場内の異常な暑さ(熱中症対策)にも悩んでいます。防水工事と同時に何か対策はできますか?
-
はい、防水工事とあわせて、工場内の暑さ対策や結露対策まで行うことができます。
当社では、超速硬化ウレタン防水に断熱・遮熱機能を組み合わせた「クールバリア工法」をご提案しています。屋根面に高断熱の硬質ウレタンフォームを吹き付け、その上に超速硬化ウレタン防水層を形成し、さらに表面へ遮熱トップコートを施すことで、屋根から伝わる熱を抑えやすくします。
これにより、夏場の室内温度上昇を軽減し、従業員様の熱中症リスク低減や作業環境の改善につながります。また、冬場は冷気の影響や結露を抑えやすくなるため、年間を通じて工場内の環境を安定させやすくなります。
空調の負担を減らせることで、冷暖房にかかる電力コストの削減も期待できます。雨漏りを止めるための修繕にとどまらず、労働環境の改善、省エネ、建物の長寿命化まで見据えた改修としてご検討いただけます。
