外壁改修工事

Business

TOP / 法人向け工事 / 外壁改修工事

「塗るだけ」でごまかさない。
外壁の“悲鳴”を根本から治す。

再発させない診断×補修で
10年後も「やって良かった」を残す外壁改修。

このサイン、1つでもあれば
“無料診断”のタイミングです。

1つでも当てはまったら要注意。
放置すると、補修範囲が広がり修繕費が膨らみやすいのが外壁の怖さです。
※当社追跡データ(2014〜2024年・176棟)より:早期補修と比べ、再発・拡大で総額が増加する傾向

サインを放置するとどうなる?
── 潜む3つのリスク

01落下事故リスク
浮き・剥離が進むと、外壁材落下の危険
02資産価値の目減り
見た目だけでなく“躯体への不安”が評価を下げる
03費用の雪だるま化
小さなひび割れが、全面補修→大規模改修へ拡大

潮風×高湿度の環境(特に大分県別府市)は、外壁劣化を早めがち。
だからこそ、“早期の原因特定”が一番の節約です。

Policy

大分ルーフテックの外壁改修ポリシー
「診る・治す・守る」で築く
長寿命の外壁

01

診る:
再発の原因を“見える化”する

赤外線サーモグラフィー、打診、コア抜きなどを駆使し、目に見えない亀裂まで徹底的にチェックします。
なぜなら、表面だけを補修しても原因が残れば再発は避けられないからです。

02

治す:
表面ではなく“内部まで塞ぐ”

ひび割れをV字にカットして内部をきれいに掃除し、ゴムのように伸び縮みするシーリング材を奥まで充填します。仕上げに塗装でしっかり保護をして、雨水や空気の浸入を防ぎます。
なぜなら内側の空洞まで埋めきらないと、早ければ2年ほどで同じ場所にひび割れが再発するケースが多いからです。

03

守る:
施工記録と“相談窓口”で、改修後も迷わない状態をつくる

工事後も安心していただくために、施工内容を写真付きで記録し、重要箇所の状態を「見える化」してお渡しします。
万一、気になる変化(ひび割れ・浮き・雨染みなど)が出た場合は、状況を確認して最適な対応をご案内。
“直したら終わり”ではなく、建物を長持ちさせるための判断材料までセットでご提供します。

Issues

一般的な外壁改修vs
建物ドクターの外壁改修

「塗るだけ」でごまかさない。外壁の“悲鳴”を治す建物ドクター。
一般的な外壁工事・塗装業者は、外壁の「見た目」を整える“化粧直し”を中心とした施工が得意です。

しかし、私たち大分ルーフテックは、外壁の内部構造まで診断し、根本から“治療”する「建物ドクター」としての役割を担います。
外壁のひびや浮きといった症状は、経年劣化による“構造の悲鳴”。
それらを上から塗って隠すだけの表面中心の処置では、数年後に再発し、結果として再工事や資産価値の低下、管理コストの増加を招きかねません。

大分ルーフテックは、赤外線調査や打診調査などによる診断で劣化の本質的な原因を把握。
ひび割れ一本に対しても、Vカット補修・専用プライマー・耐久性の高いシーリング材で将来の再発リスクを抑え、長期にわたる建物保全に貢献します。
また、モルタル・ALC・サイディングなど外壁材や躯体構造に応じて、適切な補修工法と仕上げ材を選定。

見た目だけでなく、建物の「資産価値」と「寿命」を最大限に守る“戦略的改修”をご提案します。

「では、実際どう違う?」
一般的な工事と建物ドクターの
“外壁工事・改修”比較

比較項目 一般的な改修(表面中心) 建物ドクター(大分ルーフテック)
診断の質 目視中心
(経験・勘に依存しやすい)
赤外線サーモグラフィー・打診・コア抜き等で“原因を見える化”
補修の考え方 目立つ症状を整える
(再発要因が残りやすい)
原因まで手当てし、再発リスクを抑える設計
初期費用 △やや安い ○適正(最初・拡大を防ぐ前提)
5年後の追加費用 ×再修繕で+30〜50万円 ◎追加費用:0〜5万円

今、適正に投資するか――それとも後で何倍もの費用を支払うか。

「治療型」改修なら、将来の後悔コストを大幅に抑えられます。

Tips

“建物ドクター”
大分ルーフテックの外壁改修工事Tips

見た目を
長持ち

モルタル外壁

微細なひび割れが出やすい素材。
弾性塗料で伸び縮みに追従し、細かなひびを先回りでカバー。
色あせ・ベタつきを抑え、美観と防水を長持ちさせます。

張り替え
サイクルを
延ばす!

サイディング外壁

弱点は“つなぎ目(コーキング)”。
寿命に合わせて高耐候塗料+適切なシーリングで動きに追従し、割れ・浮きを抑制。雨水浸入リスクを減らし長持ちさせます。

外壁寿命を
延長

ALC外壁

吸水しやすく、劣化が内部に回りやすい素材。
奥まで浸透する下地剤で吸水をブロックし、防水塗膜で“呼吸”をコントロール。内部結露を抑え長持ちさせます。

Works

外壁改修の工事事例

工場・倉庫から個人のお住まいまで。
これまで手掛けてきた、様々な工事の一部をご紹介します。

実績はまだありません。

事例をもっと見る
Q&A

よくある質問

他の塗装業者にも見積もりと診断をお願いしていますが、ルーフテックの「無料診断」は何が違うのでしょうか?
複数の業者にご相談される中で、「診断内容にどんな違いがあるのか」は気になるところかと思います。

ルーフテックの無料診断では、目視だけに頼るのではなく、赤外線サーモグラフィーカメラ、打診、必要に応じたコア抜き調査などを組み合わせ、建物の状態をできる限り科学的に「見える化」します。

外壁や屋根の表面だけを確認するのではなく、目には見えにくい内部の亀裂、水分の滞留、下地の劣化などまで確認することで、本当の劣化原因に近づくことができます。

診断結果は、写真やデータをもとに分かりやすくご説明します。なぜこの補修が必要なのか、どの範囲まで工事すべきなのかを明確にできるため、社内での稟議や決裁時にも根拠を持って説明していただきやすくなります。

お客様にとって不要な工事を避け、建物の状態に合わせた適正な改修計画を立てられるよう、診断からご提案まで丁寧にサポートいたします。
ひび割れの補修において「V字にカットして内部を塞ぐ」とのことですが、上から塗料を塗るだけの補修より費用が高くなるのでは?
はい、上から塗料やシーリング材を塗るだけの表面的な補修に比べると、初期費用は高くなる場合があります。

ただし、ひび割れの内部に空洞や劣化原因が残ったまま表面だけを塞いでしまうと、同じ場所から再びひび割れが発生する可能性があります。早い場合には、数年で再補修が必要になるケースもあります。

そのたびに足場を組み直し、再工事を行うことになれば、結果として将来的な修繕費や手間が大きくなってしまいます。

ルーフテックでは、ひび割れ部分をV字にカットして溝をつくり、専用の補修材を奥までしっかり充填します。表面だけを整えるのではなく、内部から劣化原因に対応することで、5年後・10年後の再発リスクをできる限り抑えます。

初期費用だけで判断するのではなく、再工事の回数や足場費用、建物への負担まで含めて考えると、長期的なライフサイクルコストを抑えやすい補修方法です。

お客様の建物を長く安心してお使いいただけるよう、必要な処理と費用の根拠を分かりやすくご説明いたします。
コンクリートの剥がれや浮きが見られます。落下事故などのリスクが心配なのですが、対応してもらえますか?
はい、対応可能です。コンクリートの剥がれや浮きが見られる場合は、落下事故につながるおそれがあるため、できるだけ早めの診断をおすすめします。

外壁や天井部分のコンクリート片が剥落すると、歩行者や車両への被害だけでなく、施設管理者様のコンプライアンスや社会的信用にも影響する可能性があります。そのため、見た目の補修だけでなく、劣化状況を正確に把握したうえで、落下リスクを抑えるための確実な補修を行うことが大切です。

ルーフテックでは、無料診断にてコンクリートの浮き、ひび割れ、剥がれの範囲や進行状況を確認し、必要な補修方法をご提案します。施工時には、重要箇所の状態や作業内容を写真付きで記録し、どこをどのように補修したのかを分かりやすくご確認いただけます。

また、工事が完了して終わりではなく、その後の変化や気になる症状についてもご相談いただける窓口として、継続的にサポートいたします。

お客様の大切な資産と、施設を利用される方の安全を守るために、早期診断から補修、工事後のフォローまで責任を持って対応いたします。