塗床工事

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製造・物流・食品・医療施設のご担当者さまへ

その床、
“見て見ぬふり”していませんか?
事故・監査・不良を増やす前に
塗床で“止めない現場”へ。

大分ルーフテックの“10年耐久を目指す塗床”
独自のアンカー構造で、安心・清潔・安全な現場を、足元から支えます。

剥がれ・汚れ・ひび割れ…
放置すると
“損失”が増えます。

大分・別府市エリアの製造、物流、食品、医療施設のご担当者さまへ。
床のトラブルは、生産効率・衛生・安全を同時に損ないます。

なぜ補修しても“また剥がれる”のか?
──その理由は、表面だけの塗装にあり。

短命な補修の多くは、「ローラーで上塗り」だけの表面処理。
しかし現場の床が受ける負荷は、想像以上です。

  • フォークリフトによる【荷重・衝撃】
  • 薬品・油分による【侵食】
  • 冷蔵・加熱エリアをまたぐ【温度差(伸び縮み)】

この3つが重なる現場では、“塗るだけ”では塗膜が追従しきれず、端部や境目から再剥離が発生しやすくなります。

そこで大分ルーフテックは、剥がれの起点になりやすい端部・目地に溝を設ける
「欠き込み施工」で、塗膜を“下地に噛ませて”ガッチリ固定。

「直してもまた剥がれる…」というイタチごっこを終わらせ、
再補修の手間と損失を減らし、現場の安全と利益を守ります。

Reasons

大分ルーフテックの塗床工事が選ばれる
3つの理由

01

ガッチリ密着。
剥がれ知らずの“10年床”

荷重・衝撃に耐えるため、床に目地を切り、塗膜をアンカーで食い込ませる独自工法。
塗るだけの上塗り補修とは異なり、10年以上剥がれない耐久性で、補修頻度と維持コストを大幅に削減できます。

02

翌朝にはフル稼働。
“止めない床”で機会損失を
最小化。

水性硬質ウレタンの超速硬化により、わずか6〜8時間で実用硬化。
工事翌朝にはフル稼働が可能に。
厨房や工場の稼働を止めず、売上ロスや納期遅延のリスクを最小限に抑えます。

03

一度の工事で“10年安心”。
点検も全部おまかせの
トータル設計。

改修前の劣化診断から、施工後の定期点検までワンストップで対応。
ライフサイクル全体を見据えた施工設計で、安心・安全・コストの最適バランスを実現します。

Issues

塗床で解決できる“7つの現場課題”

  • 割れ・欠けに
    強い

    フォークリフト走行でも傷みにくい

  • 染み込ませ
    ない

    油・水が浸透しにくく
    清掃がラク

  • 滑りにくい

    ノンスリップで
    転倒リスクを下げる

  • 汚れを
    溜めない

    シームレス構造で
    衛生管理がしやすい

  • 粉塵を
    出しにくい

    異物混入・機械トラブルのリスクを減らす

  • 薬品に
    負けにくい

    酸・アルカリ・油に配慮

  • 色分けできる

    動線整理と安全表示を
    両立

Works

塗床工事の事例

工場・倉庫から個人のお住まいまで。
これまで手掛けてきた、様々な工事の一部をご紹介します。

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Q&A

よくある質問

工場や厨房の稼働を長期間止めることはできません。休業期間はどのくらい必要ですか?
工場や厨房を長く止められないお客様にも、できる限り休業期間を抑えた施工をご提案できます。

当社では、各メーカーの認定施工店として、硬化が早く耐久性にも優れた高機能材料「水性硬質ウレタン」を使用しています。一般的な床施工に比べて短時間で硬化し、施工後およそ6時間から8時間で実用硬化するため、夜間に工事を行えば、翌朝から通常通り厨房を稼働したり、フォークリフトを走行させたりすることも可能です。

何日も施設を止める必要がないため、売上ロスや納期遅延といった機会損失をできる限り抑えながら、床の安全性や衛生性を高めることができます。

お客様の稼働スケジュールや作業動線に合わせて、夜間施工やエリアを分けた施工など、事業への影響を最小限に抑える工事計画をご提案いたします。
他の塗装業者にも見積もりをお願いしていますが、価格に差があります。何が違うのでしょうか?
価格に差があると、「何が違うのか」「高い費用をかける意味があるのか」と不安になりますよね。

床塗装で大きな違いが出るのは、使用する材料だけでなく、下地処理や剥がれにくくするための施工方法です。特に工場や厨房の床は、フォークリフトの荷重、熱湯、油、洗浄水、温度差などの影響を受けやすく、表面に塗料を塗るだけの施工では、数年で剥がれや浮きが発生してしまうことがあります。

当社では、剥がれの起点になりやすい床の端部や排水まわりなどに目地を切り、塗膜をしっかり食い込ませる「欠き込み施工」を行います。塗膜を床に物理的に固定するアンカー構造をつくることで、日々の使用環境に耐えやすい、剥がれにくい床へと仕上げます。

初期費用だけを見ると差を感じられるかもしれませんが、補修を何度も繰り返す手間や休業による機会損失まで含めて考えると、長期的な維持コストを抑えやすくなります。

お客様の工場や厨房を長く安心して使っていただけるよう、目先の価格だけでなく、10年後の状態まで見据えた施工内容と費用の根拠を分かりやすくご説明いたします。
食品工場(または医療施設)でHACCPなどの監査が厳しくなっています。衛生面や安全性の向上にも役立ちますか?
はい、衛生管理の強化と作業中の安全性向上の両面でお役立ていただけます。

当社の塗床工事では、継ぎ目の少ないシームレスな床に仕上げることで、汚れや水分が床の隙間に入り込みにくくなります。細菌やホコリがたまりやすい場所を減らせるため、日々の清掃性が高まり、衛生的な環境を維持しやすくなります。

また、現場の使用環境に合わせて、油や酸・アルカリなどに強い「耐薬品性」、水に濡れても滑りにくい「ノンスリップ仕上げ」、作業エリアや動線を分かりやすくする「ゾーニング」などのご提案も可能です。

HACCPやGMP監査への対策はもちろん、従業員様の転倒事故や労災リスクを抑えるための安全対策としても有効です。

お客様の施設に合わせて、衛生基準を満たしやすく、働く方にも安心して使っていただける床環境づくりをご提案いたします。