代表メッセージ
Companyメッセージ
代表取締役
小城 崇宜
“またお願いしたい”と
言われる仕事を。
はじめまして。有限会社大分ルーフテック代表の小城です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。まだお会いしたことのないあなたに向けて、少しだけ、私の想いや会社の歩みをお話しさせてください。
建物の“外側”から暮らしの“中身”を守る
私たち大分ルーフテックは、防水工事、塗装、コンクリートの修繕、外壁改修など、建物の「外側」を守る専門家集団です。
建物の資産価値を高め、快適で安心できる空間を長く保つ。それが私たちの役割であり、誇りです。
しかし、私たちの使命は、それだけに留まりません。
私たちが守っているのは、建物そのものだけではなく、そこに暮らす人の暮らしであり、働く人の安全であり、地域の大切な日常です。
地域社会に根ざし、技術と信頼で社会に貢献し続けること。それが私たち大分ルーフテックの変わらぬ信条です。私たちが得た利益は、地元の経済や雇用、そして若い世代の育成へとしっかり還元しています。これは、事業を通じた地域への「恩返し」でもあります。
防水だけじゃない、“これからの建物”に効く技術
現在、私たちが特に力を入れているのが、「超速硬化ウレタンスプレー防水工法」の開発・導入です。
従来のウレタン防水では、施工後に完全硬化するまで10時間以上を要していました。対してこの工法では、吹き付けからわずか3分で歩行可能というスピード感を実現。施工効率の飛躍的向上と高品質な仕上がりを両立しています。
この技術は、単に「早くて便利」なだけではありません。
私たちはそこに「断熱性」や「遮熱性」といった環境性能を掛け合わせることで、より快適で持続可能な建物づくりを支援しています。社会インフラの老朽化、ヒートアイランド現象、集中豪雨や台風による災害リスクが高まる中、建物に求められる性能は年々高度化しています。
そのニーズに応えるべく、私たちは「防水+環境価値」という新たな価値創造に挑んでいます。
そしてこの取り組みは、単に社会貢献のためだけではなく、自社の未来をも形づくる挑戦だと考えています。
現場が好き。
手で支える仕事に、誇りがある
では、なぜ私がこの仕事を始めたのか。
少し、個人的な話をさせてください。
私は、若い頃から「手を動かして何かを生み出すこと」に大きな喜びを感じていました。机に向かうより、現場に立って汗をかき、人の役に立っていると実感できる仕事がしたい。そんな想いから、建設の現場に飛び込みました。
もちろん、最初は何も分からず、叱られてばかりでした。でも、少しずつ覚えていく中で、「この仕事には、確かに人の暮らしを支える力がある」と気づくことができたのです。
雨漏りでお困りだったご家族から「ありがとう」と声をかけていただいた時のことは、今でも忘れられません。自分の仕事が、誰かの生活の安心に直接つながっている。その実感こそが、私の原動力になっています。
“防水屋”を超えて。インフラパートナーという進化
これからの大分ルーフテックは、「防水工事会社」にとどまりません。
私たちは、“地域のインフラパートナー”として、より広い視点と提案力を持った会社を目指します。
工場や倉庫、畜舎、養魚場といった施設ごとの課題や構造に応じて、最適な施工をスピーディーに、そして美しく仕上げる。そのための技術革新と人材育成に、これからも投資を惜しみません。
AIやドローンといった先端技術も、積極的に取り入れています。
これは、業界全体が抱える“技術者不足”という課題に対し、現場の効率化と品質維持の両立を目指すものです。そして、次世代を担う若者たちにとって、魅力ある業界として残していくことも、私たちの大きな使命のひとつです。
“困ったとき”ではなく、“未来を見据えた相談”が集まる会社へ
私たちは、防水という専門性にとどまらず、「暮らしと事業の安心」を支える企業でありたいと考えています。そのためには、技術力と提案力の研鑽を続け、変化する社会課題にも果敢に向き合っていく覚悟が必要です。
“困ったときに思い出される会社”ではなく、
“先を見据えて相談される会社”を目指して。
私たちはこれからも、現場に真摯に向き合い、地域とともに成長してまいります。
この出会いが、いつか良いご縁となり、共に何かを築ける日がくることを願って。
ご覧いただき、誠にありがとうございました。
